VJ Resolumeエフェクトメモ。今回はDot Screenについて紹介します。
概要
概要の内容
ダッシュボードの画面
Saturation:
彩度です。基準は0.50です。最低0、最高は1.00です。
0方向に数値を変更すると彩度を弱めます。
1方向に数値を変更すると彩度を強めます。
ドット化すると色のノリが悪くなるため
強めに設定したほうが元の素材の色合いに近くなります。
Angle:
ドットの方向です。
ドットは放射状にエフェクトされるため、この数値で回転させることができます。
基準は0です。最低0、最高は1.00です。
0方向に数値を変更すると左回転します。
1方向に数値を変更すると右回転します。
Scale:
ドットの目の大きさです。
基準は0.50です。
0方向に数値を変更すると目が粗く
1方向に数値を変更すると細かくなります。
オーディオコントロールなどと相性がよく、エフェクトに動きが付けられます。
実際に使った画面
※下のプレビューが元の素材です。
DotScreenとは言いますが、実際は元の画に対して放射状に小さい丸を乗せるエフェクトです。
このエフェクトを使った際、丸と丸の間の空間は白色に保管されます。
そのため色合いが少し弱くなることに注意してください。
その場合、Saturationを変更して色合いを強めに設定することができます。